故人が亡くなられてから喪主さまや家族の方々の手で
行わなければならない名義変更や、ご挨拶などをまとめてみました

●お世話になった方へのご挨拶

ご近所の方やお手伝いの方へのご挨拶は、
喪主様みずから行かれたほうが宜しいでしょう。

●支払いや返却

病院や近所のお店への支払いは請求書を受け取り、
内容を確認してから行いましょう。

●勤務先の整理等

故人の勤務先には挨拶に伺い、私物を整理します。
その際に自宅にある会社関係の物は返却します。

●遺品整理・形見分け

日記・手紙はあとから必要になる可能性が・・・。
保存しておきましょう。

●忌明け(四十九日)法要の準備

日時が決まり次第、
出席される方にご案内いたします。

●位牌・仏壇の準備

仏壇を購入する必要があれば法要までに購入します。
その際、開眼法要も営みましょう。

●忌明け(四十九日)法要

忌明け後に香典返しを贈ります。
(当日返しのときは、必要ありません)

●納骨

お墓がないときは、お墓ができてからにします。

●一周忌法要の準備

日時が決まり次第、
出席される方にご案内いたします。

●お彼岸

春分の日。秋分の日を中心に
前後3日の合わせて7日間をいいます。
決まりごとはありませんが、
仏壇をきれいにし、お墓参りなどを。

●新盆とは

故人が亡くなられてから、初めて迎えるお盆を
新盆もしくは初盆といいます。

●喪中はがきの準備

11月下旬から12月初めまでに出します。
年賀状のやりとりがある方に出します。
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