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私どもがご連絡をいただきますと、まずご遺体の現在の場所とご逝去の時刻、そしてご遺体のお帰りになる先をお聞きします。
そのうえで、まず寝台車(ご遺体を移送する乗用車)の手配をいたします。
その際、もしもご自宅にお帰りでない場合には、安置場所をご紹介いたします。
さらに、お預かりして安置するためには棺の準備が必要となる場合があります。
また、深夜でなければ、すみやかに菩提寺または宗教者のかたにご連絡を差し上げてください。
(*無宗教葬の場合には必要ありません)
そこで一度、お寺様(もしくは宗教者のかた)のスケジュールを確認していただいた方がよろしいでしょう。もちろん、年末年始やお盆、お彼岸の時季にはお寺様も忙しく、スケジュールが厳しいことがおありかと思います。また、火葬場との折り合いが付かず、何度かご相談が必要となることもあるかも知れません。
ですが、最初にお知らせすることで、失礼にならないようにします。
また、故人の宗派、葬儀の規模、その他の事情によっては対応できない式場もあります。
まずはおおまかに
●どこで
●どのように
●どのような方々と
葬儀を行うか段取りを考えてみましょう。
そして、
「このあとは・・・?」
と不安になった時には私どもにご連絡ください。ご案内いたします。
また、チェックリストも用意してございますので、いつでもお申し付けください。
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故人やご遺族の希望されている葬儀の種類をお伺いし、適切な葬儀の種類を相談のうえ、決めていただきます。
葬儀には以下のようにご葬家や故人の考えかたによっていくつかのかたちがあります。
葬儀の種類につきましては、葬儀パックのページにも説明がございます。
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読経や祭壇飾りをせずに、ごくごく少数のご遺族が火葬場に同行してご火葬を行います。特別な事情やご希望がない限り、最も低予算での施行が可能となります。
*葬儀儀式はありませんので、ご注意ください。
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祭壇飾りをして読経などの儀式を行い、ごく限られた方々のみで葬儀を行います。
この場合、ご近所や職場関係者の方々にはお知らせしないことになります。葬儀後、あとで知った方々が、直接ご自宅に伺われるケースや、書留で香典が届けられたりなどのケースが考えられます。葬儀を行ううえで、前もって注意が必要となります。
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一般に行われている葬儀です。ご遺族、ご親族はもちろんある程度の弔問客が訪れます。現在では上記の葬儀のほかに、「ホテルなどで行うお別れの会」(骨葬)、会社関係の多くの弔問客が訪れる「社葬」、ほかに「学校葬」、「友人葬」などがあります。特殊なケースではないか?とお考えの時にはご相談ください。
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葬儀のご予算をお伺いいたします。葬儀のご予算でよく誤解があるために、トラブルも見られるようです。
チラシなどで「一括で○○万円」とうたっている葬儀社はさまざまにあるようですが、その内容を細かく見てみると、全然違うものであったりすることがあるようです。
私どもでご予算と定めているものは、当社でお見積りや価格設定できるものに限られています。
たとえば、式場費、寝台車、霊柩車、マイクロバスなどの車輌やそれにかかわる人件費。また、お清めでの飲食費や返礼品、生花や盛り籠、祭壇設営費、会葬状、案内看板、棺、旅立ち衣裳などなど、こちらで準備できる物品やサービス、運営にあたり手配する人員などです。
しかしながら、菩提寺様等の宗教者へのお布施や戒名料、お墓代などは私どもの「葬儀の見積り」には含まれておりません。他の部分も含めてお見積りをお受け取りになりましたら、一度しっかりと自身の目でご確認ください。あとあと、予算の割り振りでこまることのないように。
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お迎えから、安置まで
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現在では病院でお亡くなりになる場合がほとんどですが、ご自宅に一度戻られる場合には問題ありません。
住宅事情などから、どこか(ほとんどの場合は式場ですが・・)でご遺体を預かっていただきたいというケースもあります。
そのような時には納棺をして、預かっていただく場合が多いようです。
地域によっては故柩紙(こきゅうし)という紙を貼ることもあります。
納棺作業はご遺族の手によって行われますが、私どもの担当者が作業の流れを説明し、お手伝いさせていただきます。この場合、ほとんど保管していただく式場で行うことになります。
ご自宅に戻られる場合
寝台車を手配しまして、ご自宅に故人をお送りいたします。お布団を敷き、故人を寝かせます。この時、私どもがご遺体が傷まないようにドライアイスの処置をさせていただきます。その後枕飾りを行い、ロウソクを灯し、お線香を供えます。
その後、ご遺族の落ち着かれた時間に、打合せをさせていただきます。
はじめに 参列者を予想します 。故人、ご遺族の交友関係や仕事関係ではどのくらいの弔問客が考えられますか。
ご自宅で行うことが難しい場合には、弔問客の人数で、葬儀を行う式場をご提案いたします。
納棺は式場に行かれるまえにご遺族の手で行い、私どもがお手伝いいたします。
その間、幾度かドライアイスの手当てと、細かな打合せの為にお伺いいたします。
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宗教者への連絡
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火葬場を決める
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菩提寺の住職に故人が亡くなられたことをお知らせします。このとき、住職のスケジュールを伺っておいたほうがよろしいでしょう
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左の連絡とあわせて、お願いする火葬場のスケジュールを確認して、火葬場を選定します。
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親族、関係者への連絡
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大枠が決まれば、詳細を打ち合わせたうえで、お見積もりをさせていただくことになります。
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末期の水
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居合わせた家族や親近者たちで、最後のお水を綿などにしみ込ませて、ご遺体の唇を濡らします。
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連絡
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公衆電話や携帯電話で、親戚に知らせます。何人かで行う時はそれぞれの役割を決めて、通知もれのないように注意を。
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死亡診断書の受取り
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故人さまの死亡診断書をお医者さんにいただきます。
とても大切な書類ですので、間違いのないように保管してください。
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ご遺体の搬送
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病院など、亡くなられた場所から、ご遺体を自宅に移送していただきます。
このとき、死亡診断書もご遺体と同じ車輌で一緒に移動するようにします。病院づきの霊安室管理社または、私どもが寝台車にてお迎えにうかがいます。
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御遺体の安置/枕飾り
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ご遺体が自宅に戻られ、安置されます。ドライアイスなどで処置をします。枕飾りは弊社担当者がいたします。
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寺院への連絡
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菩提寺のご住職に故人さまが亡くなられたことを連絡してください。
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葬儀の打合せ
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葬儀社の担当者、御親族が集まり、葬儀の打合せをします。
(この時に供花や供物の注文をお預かりすることもあります。)
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町内会への連絡
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町内会のおつきあいのあるご家庭では、町内会の世話人に連絡してください。
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手続き事項
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死亡診断書を役所に提出し、火葬埋葬許可証の発行を申請します。
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死亡の連絡
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忌中の貼紙を入り口に貼ります。町内会の掲示板にも、葬儀の日程を許可をとって、貼ります。
*忌中の紙を貼ることによって、第三者の目にも不在の時間があきらかになります。
不在時のご自宅の戸締まりや用心につとめてください。
*また、町内の掲示板に住所、お名前等が掲載されることによる、個人情報の流出にも注意が必要です。
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納棺
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ご遺体を棺に納めます。ドライアイスなどで、手当てします。私どもがお手伝いいたします。
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供花、供物などの発注
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ご親族や、会社関係、町内会などの供花、供物などは遠隔地からのご依頼も含めて、ご相談させていただきます。
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料理、式服、返礼品の発注
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料理
会葬者の人数をある程度予想して、料理の種類と数量を決めていただきます。飲み物は当日で構いません。
式服
ご親族で、式服の都合がつかない方の寸法を決め、まとめて貸衣装を承ります。
返礼品・会葬礼状
当日返しの場合には、私どもがカタログ等で、返礼品のご案内をいたします。
大まかな数をお伺いいたします。また、会葬のお礼状も選んでいただきます。
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祭壇、式場の飾りつけ
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弊社の担当者がお伺いし、祭壇、式場の飾り付けをします。
立ち会っていただく必要はありませんが、準備が終了しましたら、ご供花の数や、配置、お名前などの確認をしていただきます
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お通夜の準備
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受付や、テント、案内など、人員の配置をととのえます。
案内版や看板の設置手配をします。
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お通夜
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通夜式が開式しますと、ご遺族は式場内での着座になります。何かあった時に協力していただける方をお願いしておきましょう。
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式典(葬儀・告別式)の準備
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お通夜の翌日の日昼に告別式が行われます。故人と親しかったり、ご近所におすまいで、お通夜にもいらしてくだささった方もいます。確認して失礼のないようにしましょう。
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初七日
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東京では、式場事情で、初七日を過ぎて告別式となることも多くございます。
そのようなことから、告別式に引き続き初七日法要を営むことが多いようです。
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各種礼状
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供花・弔電・弔辞などのお礼状を出します。
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・四十九日
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四十九日の法要のあとに、特別な場合を除いて「納骨」となることが多いようです。
その後お食事をされるのが、今日の一般的なスタイルとなっております。
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以上が四十九日までの流れとなります。ときどき読み返しておくとよろしいかと思います。
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